×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


“学び方を学ぶ”

英語脳クリニックCATCH では、“英語の学び方を学ぶ”ということに重点を置いています。
多くの日本人英語学習者は、 学校の筆記試験などに解答できるようになるための勉強しかしておらず、英語を言語として運用するための勉強は していないようです。

その結果、長年、英語学習に時間を割いてきたわりには、英語を苦手と感じる人がたくさんいます。 それは、単語や文法の知識そのものよりも、英語に対する取り組み方、学習法に問題があるのです。

そのようなことを置き去りにして、英語学習をさらに先に進めるのではなく、まずは根本的な問題をひとつひとつキッチり解決していきます。
効率的に英語力を高めるための土台作りをし、『知っている』 から 『使える』に 変えていく - それが英語脳クリニックです。

          

レッスンでは、多くの英語学習者が抱える共通の悩み、勘違い、見落としていることなどの問題点を提示し、
それらの正しい知識、効率的な覚え方、練習法、英語脳にしまい込むため、普段から気をつけることなどを紹介します。

レッスンは、スキル別にわかれており、目からウロコが落ちまくる上達のコツなどを学んでいただきます。
主なクラスの特徴を簡単に紹介しますが、 少し厳しいことを言われていると感じるかも知れません。
しかし、英語の取り組み方を今一度、考え直す良い機会だと思っていただければ幸いです。

一語一句を聞き取るのに集中し、話相手の目を見ない、頭の中に文字を書いていく、知らない単語が気になると、一気にわからなくなる・・・多くの人が身につけている悪い習慣です。『ネイティブの話す英語は早い』 - のではなく、それが普通のスピードなのです。あなたがわざわざ遅くして覚えてきただけです。『ネイティブが話すと単語がくっついて聞こえる』 - のではなく、それが普通なのです。あなたがわざわざ切り離して覚えてきただけです。一刻も早く改善しましょう。


日本語と英語では文法が違い、語順が違うので、後ろから前に戻ったりしながら、日本語に訳していきます。 もちろん不自然ですし、理解するスピードも遅くなります。そして、この英文を眺めなら和訳していくことが、リーディング力向上を妨げています。「英文を後ろから訳さず、前から順番に読め」と、よく言われますが、具体的にどうすればいいのか? については、詳しく教わっていないのではないでしょうか?英語を自然な形で読んで理解していく練習をしていきましょう。
学校の授業では、会話ではなく、文法と読み書きしか勉強してこなかった。
では、 書くということはキッチリできているのか? というと、残念ながらそうでもないようです。翻訳機のような一語一語を英訳した、機械的なライティングをする人が多いようです。最も肝心な『コミュニケーション』 ということに重点を置いて勉強してこなかったので、スピーキングでもライティングでも、“伝える力”というのが身についていないのです。

「その単語知ってる!」 だったら、その単語を使って、たくさんの例文をすぐに作れるでしょうか? 英単語の訳を一つ一つ暗記したところで、英語を話せるようにはなりません。 go = 行く、 have = 持つ、 make = 作る、 work = 働く ・・・ 
このような覚え方をしてきたことが、英語を話せなくする要因のひとつだと考えています。これも当たり前のことですが、いつ、どのように使うのかということを学ばないと、その単語を使えるようにはなりません。
「自分は、全然うまく話せない」と言う人がたくさんいますが、当然です。日本語で思ったことを、そのまま全て母国語でない英語で言おうとすること自体が間違いなのです。 生まれたときからずっと毎日触れてきて身につけた日本語と 、
週に数時間しか話さない英語を同じように使えるようになるのは至難の技です。
英語で話すのが難しいのではなく、自分の英語力では表現できないようなことを言おうとして、難しいと感じているだけです。


「書いてあるものを読めばわかるが、聞いたらわからない…」この大、大、大問題を、放置して、次に進まないでください。それは、英単語を間違った音で覚えているということです。 自分の都合のいいように、英語の音を勝手に日本語の音に変えて、新しい単語をどんどん覚えているのです。 こんな恐ろしいことは、今すぐ
やめましょう。英語の音の仕組みを学び、 ネイティブスピーカーの発音を真似し
ましょう。
不思議なことに、「現在完了形」、「関係代名詞」などの文法用語、have+過去分詞、 be動詞+~ing など公式のようなものは覚えているのですが、肝心の使い方に関してはあやふやな人が多いようです。 I go to school. I work.. のような中
学校で最初に習う現在形と呼ばれるものでさえ、正しく理解されていません。 これ
は単に、文法を日本語訳だけで覚えているからです。 文法用語、公式、日本語訳
にこだわるのではなく、どんな場面で使うのかということを覚えていきましょう。
TOEICでは、相当難易度の高い語句も出てきます。読解問題も、かなりのスピードで読んで理解することが求められます。しかし、上記のグラマー、リスニング、ボキャブラリー、リーディングなどのスキルを正しく身につければ、しっかり対応ができます。 TOEIC990点満点講師の指導のもと、一夜漬けの丸暗記のような学習で高得点を狙うのではなく、実際に使える英語を身に付けながらスコアアップを図ります。
英語で日記をつける、英語で映画などを見る、英英辞典を使う…様々な学習法を先生や本などから、勧められたりします。 それらは有効なのですが、具体的に自分でどうすればいいのかを、時間をかけて教わっていないのではないでしょうか?英会話学校では会話の実践練習が最重要視されるからです。しかし、週数時間のレッスンより、いかに普段の生活で効率良く学習できるかが、上達に大きく関係します。 当教室では、そういったことにもたっぷり時間を費やします。